ふぃじーの徒然なるままに(本と漫画から幸せをいろいろ考える)

気ままに読書した本や漫画の紹介をしていきます。人間って素晴らしい、と思うような内容を書いていっております。趣味の金儲けをたまに書いたりする自由なブログです。ペンギンちゃん大好きです。

パンプキンシザーズ

パンプキンシザーズ㉓ ネビュロ合同会議⑧

さて、おそらく最後になるでしょうが、今日はオーランド伍長が初めてしゃべるコネリー少佐に無礼な口を利くシーンについて語っていきましょう。 コネリー少佐は、合理的な判断をずっとしてきて、これからもしていこうと思っています。つまり、人に心は考慮せ…

パンプキンシザーズについてひたすら語る㉒~ネビュロ合同会議編⑦

昨日、伍長の演説はまだ新刊出てないよな、と思ったら出ていたのでさっそく読んで確認しました。 こいつ相変わらずええこと言うわあ。 さて、その話をしていきましょう。 オーランド伍長は、人体実験で脳みその回路を変えられ、あるスイッチを押すと殺人行動…

パンプキンシザーズについてひたすら語る㉑~ネビュロ合同会議編⑥

さて、連載途中ですが、このブログに書くこともなくなってまいりました。あと1回か2回で終わるかと思います。 今回は、21巻のアリス少尉が演説するところからです。 演説では、人質を取って立てこもるテロリストに、「投降して」「人質を解放して」とお願い…

パンプキンシザーズ⑳ ネビュロ合同会議⑤

ということで、パンプキンシザーズのネビュロ合同会議の続きを本日もやっていこうと思います。 英雄ってのは何なのでしょうか。という疑問です。 このパンプキンシザーズにおいて2つ英雄を欲する言葉があるというところから始まります。 救済される人にとっ…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑲~ネビュロ合同会議編④

さて、全然ネビュロ合同会議が終わりません。まあ、まだ漫画のほうも完結していないのでそれは良いのですが、はやくこのブログも終わられたいところです、ちょくちょく邪魔が入ってエヴァとか見てたりしますからね。 まあいいや、まずは、伍長の考える正義か…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑱~ネビュロ合同会議編③

はい、合同会議編③です。 ロンダリオとアベルが中枢に商談に行くところから開始しましょう。 というのも、この時のロンダリオのセリフが好きなんです。 貴族に、「金を求めるなんて汚らわしいぞ、見返りなんぞ一切求めず差し出せ」 といわれます。武器弾薬を…

パンプキンシザーズについてひたすら語る17~ネビュロ合同会議編②

さて、15巻の途中です。 先は意外と長いですな。 今回は、正義の味方という言葉に対する勘違い、というところですね。私が引っかかったところは、、、 正義の味方が、正義ではなく、なぜ正義の味方を名乗るのかー そんなことは気にしたこともありませんでし…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑯~ネビュロ合同会議編①

さて、ネビュロ合同会議編です。 この編のテーマは、さしずめ「英雄」といったところでしょうか。 色々な英雄像が出てきて、果たしてどれがいいのやら、というような話だと感じています。 英雄候補は、 ①アリス少尉 ②オーランド伍長 ③ハーケンマイヤーさん ④…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑯~ゼロ番地区②

前回までは、自分で納得いって決めないとさ、戦災復興してくれたって押し付けがましくなっちゃうじゃん? という話をしていました。 今日は構想が始まるので、バトルが始まりますね。 ロンダリオの作戦はすごいですねえ。 国のことを考えて、ゼロ番地区を滅…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑮~0番地区①

この話で重要なのは、この疑問です。 「具体的に帝国がどうなれば、任務完了なのかね?」 という質問です。 この質問を軸に物語が進みます。 前回同様、ストーリーの解説はしません。 ひたすら私の感想を語ります。 戦災復興部隊に予算を割く vs その予算で…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑭~カルッセル編、住民の説得

さて、前回までは「愛とはなんぞや」という話をもとにカルッセル編を話してきました。今回は、個人的に好きなセリフで、カルッセル編を語ろうと思います。 オーランド伍長「人間は、新しい環境に放り込まれた時、まるで即興劇に放り込まれた役者のように、本…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑬~カルッセル編②

さて、前回、男女の好意と、上官と部下との関係は全然違うから、区別せい、とヴィッター少尉に注意されます。 アリス少尉はその辺よくわかっていないので、悩んじゃいますが、いったんその悩みを抱えながら、お仕事に戻ります。それほど、このカルッセルとい…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑫~カルッセル編

カルッセル編ですね。テーマは「愛」について、とでも言っておきましょうか。 ちなみに、カルッセル編までに、ローデリア国のセッティエーム姫とマーチス准尉の物語や、クレイモアワン(第一の大剣)の副長が鬼強く、クレイモアワンは、「恐怖」という名の情…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑪~舞踏会編③

さて、前回「不公平な世の中」に怒れる庶民、が暴動を起こした、という話までしました。 続いては、決闘中での出来事です 庶民が、なんかいろいろ決闘とか面倒だし、自分たちで貴族とっちめたい!という気持ちからか、横領したパウロ侯を殺そうとします。 ア…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑩~舞踏会編②

さて、前回、オーランド伍長が敵をぶっ倒しました。決め台詞は 「アリス少尉の背中を守るのが俺の仕事だ」 です、ちょっとダサい気もしますが、まあいいでしょう。 アリス少尉の道を妨げるやつはぶっ倒す。と略しておきましょう。 さて、今回は上司の大活躍…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑨~舞踏会

今まで細かく書いてきたのですが、よく考えたらパンプキンシザーズについて語ってますが、詳細や中身を詳しく書く必要はないなと思ったので、書きません。 なぜかというと、読んでくれる人がいたとしたら、その人はたぶんパンプキンシザーズについてよく知っ…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑧~水道局事件File③

さて、前回、アリス少尉vs強襲制圧部隊「クレイモア・ワン」とオーランド伍長vs火炎放射野郎の戦いになる、というところまで説明しましたね。 強襲制圧部隊が郷愁制圧舞台になっていました…失礼しました。 さて、ここからアリス少尉が意味不明な活躍をします…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑦~水道局事件File②

さて、続きです 前回、1人水道局の人間が自首したよー、という話をちらっとしました ここから事件解決に向けて進んでいきます。 ヤバそうな部隊「第一の大剣(クレイモア・ワン)」が登場します。皆殺しの郷愁制圧舞台だそうです。ヤバそうです。 そして3巻…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑥~水道局事件File①

さってーさてさてー 水道局の事件について語ります。最初の大物ですね。 簡単に言うと、地下水道にいた難民に麻薬を配ってる悪いやつら(水道局、貴族が運営)がいて、そいつらを取り締まったら、いろいろな悪い組織っぽいやつや、軍が考えている悪いことも…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑤~ようやく第2巻

前回で、第1巻の紹介が終わりました、やっと第2巻です。 3巻では、伏線君が登場します。コルトゥ博士です。の前に、前回さらっと話したくそみたいな貴族の話をしなければいけません。くそみたいな貴族(ウォルキンス子爵)ですが、戦車で住民を標的に的当て…

パンプキンシザーズについてひたすら語る④~オーランド伍長の活躍

さて、この前まで説明しました、オーランド伍長ですが、どんどん活躍して、どんどん戦災復興してやるぞお!とまあ仕事頑張るぜって感じで第2話は始まります。 んで、第3課の課長、ハンクス大尉と初めて対面します。ハンクス大尉は、頭がいいキャラですから、…

パンプキンシザーズについてひたすら語る③ ~辺境ダム事件

三回目です。がんばります。 さて、前回はダムの本拠地に行くぜ、という話をしていました。最初の事件なので説明が長くなりますが、ご承知おきください。 ダムには、当然戦車があります。戦車に対して、アリス少尉とオーランド伍長で何とかしようとします。 …

パンプキンシザーズについてひたすら語る②~最初の戦い、辺境ダム野党制圧~

さて、第2回です。岩永亮太郎著 パンプキンシザーズについてひたすら語ります。よろしくお願いします。 前回、陸軍情報部第3課が、頑張って戦災復興しますよ、ちっちゃい部署ですよ、という話をしました。 第1巻で、主人公、ランデル・オーランド伍長と、3課…

パンプキンシザーズについてひたすら語る①~戦災復興 小さい組織が世界を救う~

最近全然やる気がしない。ブログ更新なんて特に… やる気を出すためには、書きたいことを書くしかない。ということで、岩永亮太郎著 「パンプキン・シザーズ」について書いて書いて書きまくる。 1回1000文字程度で、ひたすら更新し続けたいと思います。 1週間…