ふぃじーの読書日記

日々読んだ本についてゆる~く感想を書いているブログです。

ビジネス書

書評:事実はなぜ人の意見を変えられないのか ターリ シャーロット

今日は、 事実はなぜ人の意見を変えられないのか ターリ シャーロット著 事実はなぜ人の意見を変えられないのか 作者:ターリ・シャーロット,上原直子 白揚社 Amazon について書いていきたいと思います。 すごくざっくりいうと、 理性だけでは人は動かない! …

書評:失敗の殿堂 ポール・ルイ・イスケ著 失敗はするもんだ。そこから学んでこそ知的生物だろう

というわけで、ポール・ルイ・イスケ著 失敗の殿堂 失敗の殿堂―経営における「輝かしい失敗」の研究 作者:ポール・ルイ・イスケ 東洋経済新報社 Amazon について書いていきたいと思います。 いつものように一言でまとめると、 「失敗はしないようにしてもし…

書評:シンプルに結果を出す人の5W1H思考 疑問詞を使い倒そう

というわけで、今回は 渡邉光太郎 著 シンプルに結果を出す人の5W1H思考 について書いていきたいと思います。 シンプルに結果を出す人の 5W1H思考 作者:渡邉 光太郎 すばる舎 Amazon 思いっきり要約しますと、 What、When、Where、Why、Who、Howを柔軟…

「調べ物に役立つ 図書館のデータベース」税金はしこたま使おう

さて、私が愛用している「図書館」について、役立ちそうな本が図書館においてありましたので、読んでみました。 その名も 「調べ物に役立つ 図書館のデータベース」 小曽川真貴 著 調べ物に役立つ 図書館のデータベース (ライブラリーぶっくす) 作者:小曽川…

書評:GIVE&TAKE アダム・グラント著 日本人的にはうれしい1冊

今週のお題「最近おもしろかった本」 さて、今回はアダム・グラント著 GIVE AND TAKEについて書いて行きたいと思います。 この本では、ギバー(与える人)が実はすげえ成功するぜ、ということを書いています。 利他的な人ほど成功する、ということです、 GIV…

書評:教養としてのコンピューターサイエンス

さて今日は、ブライアン・カーニハン著 教養としてのコンピューターサイエンス について書いていきたいと思います。 教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 [ ブライアン・カーニハン ] 価格:2,860円(20…

書評:僕は君の「熱」に投資しよう~佐俣 アンリ 著 変顔のベンチャーキャピタリストの考え方

さて、今日は佐俣アンリ著 僕は君の「熱」に投資しよう について書いていきたいと思います。 【中古】【古本】僕は君の「熱」に投資しよう ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義 ダイヤモンド社 佐俣アンリ/著【ビジネス 自己啓発 自己啓発一…

書評:一兆ドルコーチ エリックシュミット著

さて、今日はエリック・シュミット著 一兆ドルコーチについて書いていきたいと思います。 1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え [ エリック・シュミット ] 価格:1,870円(2022/9/20 08:12時点)感想(3件) この本では、シリ…

書評:ファクトフルネス ~さすがベストセラー~

さて、今日は2020年の上半期ベストセラー ハンス・ロスリング著 FACTFULNESS(ファクトフルネス) FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 [ ハンス・ロスリング ] 価格:1,980円(2022/8/30 23:35時点)感…

「文化人類学」とは何なのか 書評:文化人類学入門 奥野克己著  

最近色々勉強をしていると、文系の学問に興味をもつようになりました。 私は、COTEN RADIO という、歴史系Podcast番組が好きでよく聞くのですが、 そこでよく出てくる 文化人類学 という学問について特に興味がありました。 理系出身の私が、すげえ真反対だ…

書評:教養としての中学理科 こんなん勉強したなあ

さて、今回は 教養としての中学理科 三澤信也 著 について書いていきたいと思います。 教養としての中学理科 中学理科がわかると、世界の見え方が変わる!! [ 三澤信也 ] 価格:1,760円(2022/6/19 18:24時点)感想(0件) あのですね、改めて読んでみましたが、中…

書評:福島第一原発 「失敗の本質」 3/3

さて、本日は、 「福島第一原発 一号機冷却「失敗の本質」 第3回目ですね。 福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書) [ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 ] 価格:924円(2022/6/7 21:28時点)感想(0件) 情報の優先度に合わせて確認するべ…

書評:福島第一原発 「失敗の本質」 2/3

さて、前回に引き続き 「福島第一原発 一号機冷却「失敗の本質」 について書いていきたいと思います。 福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書) [ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 ] 価格:924円(2022/5/29 20:28時点)感想(0件) 前回は…

書評:福島第一原発 「失敗の本質」 1/3

さてさて、本日は 「福島第一原発 一号機冷却「失敗の本質」 について書いていきたいと思います。 福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」 (講談社現代新書) [ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 ] 価格:924円(2022/5/18 14:52時点)感想(0件) まず、著者…

書評:歴史思考 深井龍之介著

では、久しぶりに書いていきたいと思います。 次回以降は、メンタルに関係した本を中心に紹介していこうかと、ちょいと方針を転換したいと思っております。 さて、そんな感じで、今回は、 歴史思考 深井龍之介著 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放す…

書評:世界を変えた10人の女性 池上彰 著 -ナイチンゲールすげええ-

池上彰 著 世界を変えた10人の女性 を読み終えましたので、感想を書いていきたいと思います。 世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義【電子書籍】[ 池上彰 ] 価格:734円(2022/3/24 17:19時点)感想(0件) 知らない人が多かったですし、知っている人…

書評:苦しかったときの話をしようか~就活の時に読みたかったな

本日は、森岡毅 著 苦しかったときの話をしようか について書いていきたいと思います。 苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」 [ 森岡 毅 ] 価格:1,650円(2022/3/19 13:20時点)感想(13件) 著者は、つ…

書評:池上彰 世界を変えた10冊の本 ~知らん本が3冊ほどあった~

今回は、池上彰 著 世界を変えた10冊の本 について書いていきたいと思います。 世界を変えた10冊の本 (文春文庫) [ 池上 彰 ] 価格:605円(2022/2/2 13:33時点)感想(5件) 選ばれた本は アンネの日記 聖書 コーラン プロテスタンティズムの倫理と資本主義の…

書評:人新世の資本論 ~経済を変えないとどうにもなりまへんな

今回は、斎藤幸平 著 人新世の「資本論」 について書いていきたいと思います。 人新世の「資本論」 (集英社新書) [ 斎藤 幸平 ] 価格:1,122円(2022/1/31 21:38時点)感想(29件) 図書館で借りたんですが、くそほど人気でした。3か月くらい待ちました笑。 さ…

書評:ミレニアル・スタートアップ ~時代が変わると、人が変わる~

さて、今日は裙本理人 著 「ミレニアル・スタートアップ」 ミレニアル・スタートアップ 新しい価値観で動く社会と会社 (BOW BOOKS 002) [ 裙本 理人 ] 価格:1,650円(2022/1/15 09:36時点)感想(0件) について書いていきたいと思います。 再生医療界で、創業…

書評:マッキンゼーが読み解く 食と農の未来 ~これからの農業業界の教科書みたい

というわけで、 日本経済新聞出版 「マッキンゼーが読み解く 食と農の未来」 について書いていきたいと思います。 マッキンゼーが読み解く食と農の未来【電子書籍】[ アンドレ・アンドニアン ] 価格:2,200円(2021/12/15 17:43時点)感想(0件) この本ですが、…

書評:Listen ~本当にちゃんと人の話を聞いていますか?~

LISTEN--知性豊かで創造力がある人になれる [ ケイト・マーフィ ] 価格:2,420円(2021/11/25 16:52時点)感想(1件) ということで、この前購入した Listen ケイト・マーフィー 著書 について書いていきたいと思います。 この本は、記者である作者が 「人の話を…

書評:イシューから始めよ ~「考える」を問い直す~

というわけで、 イシューから始めよ 知的生産のシンプルな本質 安宅和人 著 イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 [ 安宅和人 ] 価格:1,980円(2021/11/22 17:29時点)感想(29件) についていろいろと書いていきたいと思います。 ビジネスマン向…

書評:太平洋の巨鷲 山本五十六 ~大局的目線は素晴らしい軍人だが、、、~

~太平洋の巨鷲 山本五十六~ 大木毅 著 「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価【電子書籍】[ 大木 毅 ] 価格:1,012円(2021/11/13 12:41時点)感想(0件) を読んだので、いろいろ書いていきます。 山本五十六という、太平洋戦争時代の、連合艦隊司…

運命と選択の科学 から考えてみた、僕の生き方

さて、前回、「運命と選択の科学」バナー・クリッチロウ著を読みました。 「運命」と「選択」の科学 脳はどこまで自由意志を許しているのか? [ ハナー・クリッチロウ ] 価格:2,420円(2021/9/27 10:00時点)感想(0件) 脳神経科学によって、人の行動や選択の多…

書評:運命と選択の科学 集団×神経科学=で人をHappyにしようぜ! て書いてあった

さて、図書館で借りてきた、 運命と選択の科学 著者:ハナー・クリッチロウ 出版社:日本実業出版社 について書いていきたいと思います。 意味不明なくらい要約すると、タイトルの通り、人は集団で行動するし、支えあいの中でしか生きていけないので、集団の…

池上彰の戦後を知るための12人に書かれた人たち~上皇陛下・美智子さま~まじで大変だったんだなあ

というわけで、池上彰の「日本の戦後を知るための12人」の最後です。 上皇陛下・美智子さま です。 皇族って税金で飯食えるけど、それ以上の苦しみがあるよね、ということがよくわかる内容でした。最近眞子さまがいろいろニュースを騒がしていたりしますが…

池上彰の戦後を知るための12人に書かれた人たち~池田大作~創価学会の会長:そんなに影響力あったんだ笑

さて、本日は10人目にあたる、創価学会3代目会長、池田大作について書いていきたいと思います。 なんか、創価学会の名前のでかい建物が道沿いとかによくあるよな、一体何なんだろうな?という感じでした。 そもそも宗教だったんだ、というのも、ここ最近…

池上彰の戦後を知るための12人に書かれた人たち~石原慎太郎~ずっと東京都知事をやっていた人

さて、9人目ですね。 石原慎太郎、元東京都知事、という言い方が一番いいのかな、と思っています。 私はこの人が日本の戦後を変えた?というのはよくわかりません。 三重の田舎出身ですから、東京のことはよくわからんし、僕が今生きているものに何か影響が…

池上彰の戦後を知るための12人に書かれた人たち~ホリエモンと村上義明~まさに時代の波にのまれた人たちって感じ

さて、本日は、個人的にはめちゃくちゃ面白いな、と思っている、ホリエモンと村上佳彰が起こしたことです。 当時、毎日毎日ニッポン放送だ、ホリエモンだ、プロ野球だ、とニュースがやっていて、なんでかよくわからないけど捕まっちゃった、という人たちです…