ふぃじーの本と漫画と映画を偏見で語る

本の紹介をします(主にビジネス書)、まんがの紹介をします(マイナーかおじさん向けまんが)、FX(スキャルピング)の戦果報告、たまに映画の紹介や東大の講義について考えたりします。

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑧~水道局事件File③

さて、前回、アリス少尉vs強襲制圧部隊「クレイモア・ワン」とオーランド伍長vs火炎放射野郎の戦いになる、というところまで説明しましたね。

 

強襲制圧部隊が郷愁制圧舞台になっていました…失礼しました。

 

さて、ここからアリス少尉が意味不明な活躍をします。

強襲制圧部隊というくらいですから、みんな基本的に戦闘訓練を積み込まれている戦闘部隊です(情報部ですが…)。

 

それに対して、剣1本で戦います。ちょっと特殊な件で、どうも創作っぽいです。めちゃ重い、両方に剣先がついていて、騎馬したときには重みだけで人を殺せる剣、という設定です。

 それをグルんグルン振り回して相手をぶん倒しまくります。

ちなみに、アリス少尉vs多人数ですが、唯一アリス少尉に有利な点があります。それは、相手といっても味方ですから、銃殺は命令がないとできないようです、だから銃は使えません。

 銃使われたらどうしようもないからねえ。

 

とはいえ、多人数戦ですからね、それなりにね。

 

とはいえ、バッタバッタ倒していくので、副長が出てきます。4ページくらいでやられます。すっごい雑魚キャラっぽいですが、結構強いです。あとでわかります。決してモブキャラではありません。アリス少尉が強すぎるという設定ですので、よろしく。

 

んで、実は別動隊がいることが副長を倒した後に判明します。

副長が率いていた本体ではなく別動隊がいるのですから、そちらに隊長がいます。

隊長がいるということは、捕まえたい奴がいるということ。

この時点でわかっているのは、「統計書類」が欲しい、そのトップが「水道局長」ということですから、水道局長をとっ捕まえよう、ということですね。

 

ちなみに、水道局長を守るのは当然あいつ、火炎放射野郎です。名前は「ハンス」です。過去の描写が数ページあり、火炎放射チームのみんなが停戦になって服を脱いだら、皮膚がやけどによって全部実ははだけていて、みんな死んでしまいます。

 だからこのハンス君、火炎放射兵装を一生脱げないと思っています。

 んで、オーランド伍長が勇気を振り絞って、「投稿してくれ、殺したくない」ということを伝えます。一応似たような境遇を経ているので、仲間意識があるのでしょう。ちなみに、オーランド伍長のほうがヤバい経歴を持っているので、まあその辺はまたいつか。

 

さて、オーランド伍長、火炎放射兵装に対して、普通に歩いて前に進みます。

焼かれます。。。あほですね。

でも、焼かれても熱くないので、進みます。ヤバいですね…

 

ちなみに熱いとは思っていますよ。

 

んで、されに進むと、呼吸ができなくなります。酸素が燃えてなくなっているので、人間としての動きが制限されます。

 

んで、呼吸ができなくなり、水でも火は消えてくれません。

どうするか。

手りゅう弾で炎を吹っ飛ばし、呼吸を回復します。

つまり、死なないぎりぎりのところに手りゅう弾を投げるということです。

怖すぎィ。

 

最後は巨大ペンチで相手の服を破って殺そうとします。

ですが、最後は温情をもって殺さずに助けます。「仲間」だからと、、

いい話ですね。

 

クレイモアワンが到着して次の瞬間殺します。

悲しすぎる。

 

という感じで水道局事件は、いろんなものを残して終わります。

 

基本的には、悪の組織「銀の車輪結社」の紹介、といったところでしょう。

そして、その存在に陸軍情報部が気づいた、といったところでしょうか。

 

というわけで次回から、舞踏会編、始まりです。こいつはなかなかに面白いです。