ふぃじーの徒然なるままに(本と漫画から幸せをいろいろ考える)

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池上彰の戦後を知るための12人に書かれた人たち~石原慎太郎~ずっと東京都知事をやっていた人

さて、9人目ですね。

石原慎太郎、元東京都知事、という言い方が一番いいのかな、と思っています。

 

私はこの人が日本の戦後を変えた?というのはよくわかりません。

 

三重の田舎出身ですから、東京のことはよくわからんし、僕が今生きているものに何か影響がある、というのは全くわかりませんでした。

 

 

この本を読んで、

ディーゼル車の排気ガス規制」

をしたのを知って、それはマジでありがてえな、と思いました。

三重県は、四日市ぜんそくとかありましたから、そういうなんかガス的なのはできるだけ規制してほしい人々が多く住んでいます(めちゃくちゃ偏見ですが…)

 

あとは、東京都立大学を変な名前?にしたのもこの人らしいです。

首都大学東京

に結構ごり押ししたらしいです。最近また戻ったみたいですが、受験の時には、変な名前だな、と思ったのは覚えています。受けていませんけど…

 

その時にいろいろ押し付けやがってと、結構な数の教授が辞めていったらしいです。

色々悪いこともやっていますね笑。

 

そんな感じですが、もともとは小説家だった、というのも知りませんでした。しかも、バカ売れしていたらしい。

 

んで、有名になって国会議員になって東京都知事になって、という人です。

息子たちも色々と活躍しています。

 

最初にも書きましたが、やっぱりこの人が日本の戦後を変えた?の部分がいまいちしっくり来ていません。

東京都知事を4期連続当選した、というのはすごい事実なのでしょうが、で?、という感じです。

 

個人的には、前回書いた村上とホリエモンや、ダイエー中内功、そしてリクルートの江副さん、田中角栄元総理、はかなりインパクトでかいなあ、と思っています。

 

私のような庶民にもなんか、ああ、確かにこの人は今の日本にめちゃくちゃ大きな影響を与えているよね、と思います。

 

まあ、他にも偉大な人たちはいると思いますが…。

 

さて、次回は、池田大作と、その次は上皇陛下と美智子さまです。

 

それをもってフィナーレです。

 

ちょっと余ったので感想を書きますが、この中で一番感動したのは上皇陛下ですね。

個人的には「やさしいおじいちゃん」

てな感じですが、そのイメージが

「国民の象徴」

というよくわからんものを達成せねばならない、というプレッシャーの中で生きてきた、というのはちょっと感動して、実は少し泣きました笑。

 

ま、そんな感じで、あと2回、書いていきたいと思います。

 

おわり

あでぃおす

 

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