
日曜の午前中に副業のタスクを片付けて、午後は久しぶりに「自分のため」にPCを開いた。
友人の結婚式用のムービーを頼まれているんだが、これが思いのほか楽しくて、気づいたら結構熱中してしまった。
普段は納品のための作業ばかりだから、こういう「自由な編集」がこんなに心地よいものだとは忘れていた。
音楽と映像がハマる瞬間、やっぱり最高
友人のために作ったムービーは、まずは見本を作っていたので、ぼくの好きな音楽を使ったんだけど、リズムに合わせてカットが繋がっていく瞬間が意外と楽しい。
自然とミリ秒単位で調整したくなる。
で、完成してから4回も見直してしまった。
自分で作ったものを何度も見返すなんて、少しきもいが、副業の納品物じゃまずやらない。
これって純粋に「作る楽しさ」だよなと思った。
納期もないし、クライアントの要望もない。ただ友人が喜んでくれそうなものを作る。そういう、本来動画編集が持っていた楽しさを思い出せたような気がする。
自分の手を支えてくれる「相棒」たち
こういう没頭できる時間を支えてくれるのが、普段使っている環境なんだと改めて思う。
2年前から愛用しているトラックボールマウスと、3枚の外部モニター。
「効率化」のために揃えたはずなんだけど、実は「没頭」させてくれる道具でもあったんだなと。
特にトラックボールは、長時間作業しても手首が疲れにくいから、気づいたら3時間とか平気で触ってる。
最初は「本当に慣れるのか?」って半信半疑だったけど、今ではこれがないとちょっと無理かもしれない。
地味だけど、こういう「手に馴染む道具」って大事だと思う。
唯一の壁。タイプライターエフェクトとの格闘
ただ、今回唯一苦戦したのが、タイプライターエフェクト。
結局うまく行かんかった。最近PremiereProに追加されたんだが、試す機会がなかったが、せっかくなので使ってみたくなった。
1文字ずつ出てこなくて、まとめて出てきちゃって、タイプライター感がゼロなんだよなあ。
色々YouTubeとかで調べても見たが、改善点が分からん。諦めた。
そういえば、左手デバイス。
やたらインスタの広告で出てくるけど、どうなんやろな。
キーボードの代わりになるのか、少し不明だ。
まあ、便利そうではあるのだが、少々高くて手が出せぬ…
まとめ:作る楽しさを思い出せた休日
18時からのバスケまでの隙間時間の作業だった。なかなか心地よい時間だった。
効率化ばかり追いかけてると、たまにこういう「作る楽しさ」を忘れそうになる。
でも今日みたいに、納期もなく、ただ誰かのために何かを作る時間があると、「ああ、これこれ、こういうこと」って思える。
たまにはこういう日があってもいいんじゃないかと思った日曜日でした。



