とりのすけ_てきとう人間が頑張って生きてます

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

退職前の3月末、普通に今年一番忙しかった件

最近気づいたことがある。

 

「退職するから3月末は楽になる」というのは

完全な幻想だった。

 

むしろ逆で、退職するからこそ引き継ぎが増えて

今月中に終わらせることが増えて

そもそも3月末はもともと忙しい。

 

その全部が綺麗に重なった結果、今日は就業ぎりぎりまで仕事してた。

 

いつもは午後になると割と暇になるのに、今日は違った。

これは想定外だった。

 

「最後だけちゃんとやる」という妙な矛盾
でも、辞める直前だけは何故かきっちりやろうとしてしまう。

 

メモをちゃんと書いて、引き継ぎをちゃんとして、後任が最低限ではあるが困らないように確認する。

「辞めるのに意味なくない?」と言われたら、まあそうかもしれない。

 

でも最後だから綺麗に終わりたいという、プライドみたいなものがある。

 

ただ、これが案外しんどい。

「普段の仕事量 + 引き継ぎ」をこなしながらちゃんとやろうとするから。

今日の忙しさはそういうことだった。

 

頭の中だけで「やること」が積み上がっていく
本業以外にも、詰まってるものがある。

 

友人の結婚式の動画だ。

時間が取れていないのは事実。でも時間だけの問題でもない気がしている。

 

副業の方も、本業に押されてペースが落ちてる。

YouTubeのアカウント設計を見直したい、

コンテンツの方向性を整理したい、投稿頻度を上げたい。

でもまとまった時間が取れない。

 

頭の中だけで「やりたいこと」が積み上がっていく。

これが一番しんどい。

 

実際に忙しいのは我慢できる。

でも「やりたいのにできない」がじわじわ積み上がっていく感覚は、別の種類のしんどさがある。

なんか、詰まったパイプみたいな感じ。

 

実家というシステムがすごい
そんな修羅場の中で、実家がありがたい。

 

まず、飯が出る。これだけで大分違う。

仕事終わって「今日何食べよう」を考えなくていい。

帰ったら終わり、というシンプルなルーティンになる。

 

あと、人と暮らしてると変なサボり方ができない。

一人だったら「まあ今日はいいか」で済ませてたことが、家族の気配があるとなぜかやってしまう。

 

「強制集中環境」という言葉は大げさかもしれない。

でも実家って最強の自習室だと思う。

無意識にサボれなくなる仕組みが、もともと備わってる。

 

ま、ビールを飲んだら終わりだが笑。

 

一人暮らしに帰ってたら今頃もっとぐだぐだしてたと思う。

間違いなく。

 

それでもClaudeCodeだけは触る
一日の最後に、少しだけClaudeCodeを触る。

本業も副業も動画も全部詰まってる。

 

でもそれでも、新しいツールをいじってるときだけワクワクする自分がいる。

忙しいとき、一番最初に削られるのが「楽しさ」だ。

 

でもそれを削り始めたら、たぶんもっとしんどくなる。

楽しさって、継続のための燃料みたいなものだから。だから細い糸みたいなものでも、守っておく。

 

明日は別の仕事だ。

東京に行かねばならない。

明日はうまい酒を飲もう。