とりのすけ_てきとう人間が頑張って生きてます

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

木金は捨てる、という選択。本業と副業のバランスをとるための方程式

「毎日コツコツ続けよう」という言葉が、苦手だ。

副業をやっている人間として正直に書くと、

「毎日継続」という概念そのものが、
自分には合っていないと最近気づいた。

毎日ちゃんとやろうとするほど、
かえってしんどくなる。

木曜日や金曜日に仕事で疲れ果てて、
「今日も副業できなかった」と自分を責める夜を、
何度繰り返しただろう。

でも今日、ようやくひとつの答えが出た気がした。

木金は諦める。月火水と土日に全振りする。

それだけのことなのに、
なぜかすごくスッキリした。

「捨てる」ことで、動き始めた
副業を続ける上で、
一番消耗するのは「できなかった日」への罪悪感だ。

毎日やろうとするから、
休んだ日が「失敗」になる。

でも最初から「木金はやらない」と決めてしまえば、
そこには失敗も挫折もない。

単なる「オフの日」になる。

月・火・水の夜と、土日をフル活用。
その4〜5日間で、1日1本の企画や記事を仕上げていけばいい。

そう考えたら、なんだかやれる気がしてきた。

完璧主義を手放すって、
こういうことなのかもしれない。

スマホとの終わらない戦い
正直なところを言う。

夜、お風呂上がりのあの時間が一番の敵だ。

無意識にスマホを手に取って、
気づいたら漫画を読んでいる。

気づいたら動画を流している。

「なんとなく」使っている1〜2時間が、
毎晩どこかへ消えていく。

あの時間をThreadsの投稿やブログの下書きに使えたら、
人生が変わると思っている。

大げさではなく、本気でそう思う。

でも「思っている」と「やっている」の間には、
筋トレよりキツい壁がある。

「なんとなく」を「意図的」に変えることの難しさは、
やってみて初めてわかる。

今夜は『ベルセルク』のブログを書くと決めた。

決めておかないと、またスマホの漫画に負ける。

宣言することで、少しだけ踏ん張れる気がするから。

隙間時間という名の宝の山
もうひとつ気になっていること。

昼休みの使い方だ。

職場の同期とご飯を食べながら話す時間は、
決して嫌いじゃない。

でも最近、
「今ここで副業の企画を一本考えられたのに」
と感じることが増えてきた。

隙間時間がたくさんあるのに、
全部「なんとなく」で消費してしまっている。

解決策として思いついたのは、車に引きこもること。

昼休みに一人で車に乗り込んで、
スマホかメモ帳で企画を考える。

シンプルだけど、
環境を変えるだけで集中できる気がする。

場所が変わると、気持ちも切り替わる。

仕組みとしての「5時起き・10時寝」
もうひとつ決めた。

5時起き、10時就寝のリズムに戻すこと。

朝一番の時間が一番集中できる。
それはわかっていた。

でも「なんとなく」ダラダラ起きて、
気づいたら8時になっていることが続いていた。

リズムを整えるって、習慣化が本当に難しい。

でも仕組みとして考えれば、少し楽になる。

「意志の力で早起きする」ではなく、
「10時に寝れば自然と5時に起きる」という設計。

夜のスマホ時間を削って、ブログやThreadsに充てる。

それが10時就寝にもつながる。

全部がつながっている。

まとめ|「てきとう」に見えて、実は本気
木金は捨てる。

夜のスマホをブログに変える。

昼休みは車で一人作業。

5時起き10時寝を習慣にする。

書き出してみると、結構ちゃんとしたことを考えていた。

「てきとう人間」を自称しているけど、
脳の中は割とフル回転している。

完璧じゃなくていい。

続けられる仕組みを作ることが、
副業継続のいちばんの近道だと、
今日改めて思った。

あなたは「続けるための仕組み」、
何か工夫していることはありますか?