
日本酒が私を育ててくれたところもあるので、せっかくなので行ってきました。
MAXで410点の酒のきき酒が可能なイベントです。
結論から言うと、全部を試すことはできませんでしたが、何個か面白そうな日本酒を見つけることができました。
私はできるだけ多くを味見したかったので、基本的にはお酒は飲まずにはいていましたが、それでも口に含みますから、いくらかは飲むことになるわけです。
6割くらいでもう体力がきつくなったので、途中で帰りました笑。
午前と午後に分けてやっている意味が分かりました。
ちなみに、顔が赤い人がたくさんいました笑。
飲んでたら私は20個くらいで死んじゃうんじゃないかなあ…
ちなみに今回飲んだのは、
- 東海~九州までの全部
- 北海道と北陸の一部
- 関東の半分くらい
だいたいこんくらいです。
後半は「これ以上飲んだら多分体調が悪くなる」と思ったので、
非常に残念でしたが変えることにしました。
入ってから
午後の部に行ったのですが、15時10分くらいに行くと、ちょっと入り口で並んでました。
入り口でリストバンドを巻かれて、こんな冊子を渡されます。

ついでに、きき酒グラスも渡されます。

あと、吐き出す用のカップとホルダーが渡されて、いよいよ試飲開始です。
初めてなので多数写真を忘れています。
取材って難しいんやなあ…
なんにせよ、200種類くらいはきき酒をしてきました。
下記のようにメモしています。
僕の個人的な好きな酒をリストアップ
記録がてら、下記の銘柄にいい評価をしていたので、リストアップしました。

ちなみに、これは、あくまで各酒蔵がこの鑑評会に向けた酒なので、
これだけで蔵のすべてを理解するわけではありません。
ただ、ここで入賞、金賞をとれるということは
- そういう酒が得意か
- 狙った酒が作れているか
このどちらかかなあと思います。
そういう意味で、ここに残っている酒は一定程度「技術力」について評価ができるんじゃないかと思います。
後は個人の好き嫌いです。
基本的にレベルが高い中から、後はどれが好きかを選んでいく形です。
以下に、まとめました!
*◎は最強です。
良かった酒リスト
北海道・東北Ⅰ
東北Ⅱ
- 爛漫(悪くない)
- 天壽(悪くない)
- 鯉川(◎)
東北Ⅲ
- 笹の川(◎)
- たに川酒造・さかみずき(香り〇)
- 人気一(味〇)
関東Ⅰ
- 霧筑波(香りすごい、味うすい)
- 武勇(バナナ強)
- 富士大観(味良い)
- 惣誉(味良)
- 燦爛(香良)
- 桜川(香良)
- 北冠(悪くない。さっぱり)
- 仙禽(フルーツ香)
- 忠愛(悪くない)
- 赤城山(香り〇)
- 水芭蕉(悪くない)
- 町田酒造(◎)
- 力士(◎)
- 菊泉(悪くない)
関東Ⅱ・甲信越Ⅰ→いけなかった
関東Ⅱ・北陸→いけなかった
東海
- 田光(香〇)
近畿(最初に行きましたので、コメント多め笑)
近畿Ⅱ
- 浜福鶴(◎)
- 白鶴・サケクラフト(いいね)
- 黒松白鹿(香り〇)
- 日本盛り(味◎)
中国
四国・九州
- 味◎
- 天吹(◎)
これからの日本全国の旅行が楽しみになりそうですわ笑
来年も行こうかな。東北多めで笑。
そういえば、なんだか東北が人気で人が多かったです。
そして、お土産?でしたのグラスとホルダーをもらいました。
ホルダーの使い道、もしわかる人がいたら教えてください笑
