とりのすけ_てきとう人間が頑張って生きてます

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

副業始められない人へ。てきとうに始めてもいい理由

副業したいけど何から始めたらいいかわからない、みたいな時ってあるよね。

僕も正直、副業とか言われても「何ができるんだ自分」ってなってた時期があって。

スキルもないし、資格もないし、かといって何か勉強するにしても時間もお金もかかるし。

で、結局「今じゃないな」って先延ばしにする、みたいなループに入ってた。

副業って結局何すればいいんだよ問題

よく「副業おすすめ10選」みたいな記事あります。

せどりとか、動画編集とか、プログラミングとか。

でもさ、どれも「ある程度勉強してから」「スキル身につけてから」みたいな前提があって、なんかハードル高いんだよね。

で、そんな中で「Webライター」っていう選択肢は前から気になってた。

文章書くだけなら、まあ誰でもできるっちゃできるし。

でも「ライター」って響きがなんかプロっぽくて、自分には無理かなとも思ってたんだよね。

ライター始めるときに一番おすすめの本

そんな時に読んだのが、『AI時代のWebライター1年目の教科書』っていう本。

 

 

別にライターになりたいわけじゃなかったんだけど、副業の選択肢としてどうなのか気になって手に取ってみた。

そしたらこれが、意外と良かったんだよね。

この本が言ってるのって、要するに

「完璧主義やめて、とりあえずやってみろ」

ってこと。

勉強してから始めるんじゃなくて、始めながら勉強する。

最初は下手でもいいから、まず仕事取ってみる。

で、向いてないと思ったらやめればいい。

なんかこの「てきとう感」が、当時の自分にすごく刺さった。

 

僕が刺さったポイント:

1. お金もらいながら成長できる

普通、勉強ってお金払ってするじゃん。スクール行ったり、教材買ったり。

でもWebライターは、クライアントからフィードバックもらいながら、お金もらいながら成長できる。

これって冷静に考えると、めちゃくちゃコスパいいよね。

 

2. 向いてないと思ったらやめればいい

この本、「向いてないなら他の仕事やればいいだけ」ってサラッと書いてて、なんかそれが逆に安心した。

別に一生ライターやらなきゃいけないわけじゃないし、試しにやってみて合わなかったら辞めればいいだけ。

そう考えると、気が楽になる。

 

3. 安全圏での勉強はやめろ

「勉強すればするほど動きにくくなる」って指摘があって、これはマジでそうだなって思った。

完璧になるまで待ってたら、一生始められない。

知識で頭でっかちになって、逆に動けなくなる。

だから高学歴は稼げないとかになってそう笑。勉強は良くしてるから。

 

4. AIがあるからこそ、人間の価値が上がる

AI時代だからこそ、AIに任せられない部分

——取材とか、一次情報とか、体験談とか——

が武器になるって話も面白かった。

別にAIと戦うんじゃなくて、AIをうまく使いながら人間にしかできないことをやる。

そういう考え方が今っぽいなと思った。

で、実際どうやって始めるの?

この本のいいところは、「で、何すればいいの?」っていう部分をちゃんと書いてくれてるとこ。

 

まずサンプル記事を1本書く

それをクラウドソーシングサイトに応募する時に見せる。で、週に30件くらい応募しまくる。

「30件って多くない?」って思うかもしれないけど、この本によると初心者は応募しても8割くらい返信来ないらしい。だからこそ、数撃つのが大事らしい。

僕の経験とも合っているなと思った。確かに返事が来ねえ。

最近は詐欺とかスクールの勧誘とかが多いけど…

 

別にライターじゃなくてもいいと思う

まあ正直、この本読んだからって全員がライターになる必要はないと思う。

ただ、「とりあえずやってみる」っていう姿勢とか、「完璧じゃなくても始めていい」っていう考え方は、副業全般に言えることだなって思った。

動画編集でも、デザインでも、プログラミングでも、結局最初は下手なんだから、下手なりに始めちゃった方が早い。待ってても何も変わらないし。

 

こういう人が読むといいかも:

  • 副業したいけど何していいかわからない人
  • 文章書くの嫌いじゃない人
  • 在宅でできる仕事探してる人
  • 完璧主義で動けなくなってる人
  • とりあえず一歩踏み出したい人

まあ、てきとうに生きていくしかない

結局さ、副業も人生も、完璧を目指さずにてきとーに始めてみるのが一番早いのかもね。

向いてなかったらやめればいいし、向いてたら続ければいい。それだけ。

とりあえず、僕はもうちょっとこの「とりあえずやってみる」精神を大事にしようと思った。

ちょっと気が楽になった。