とりのすけ_てきとう人間が頑張って生きてます

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

24時に寝られそうな私、まるで健康的な人間みたいじゃないか

 

今日は24時に寝られそうだ。

信じられるか?24時だぞ?

 

まるで何か大きな偉業を成し遂げたかのような気分だ。

健康的な生活!規則正しい睡眠!明日の朝はきっとスッキリ目覚められる!

 

 

...いや、よく考えたら24時って普通に遅いよね。

 

一般的な社会人からしたら「もうちょっと早く寝ろよ」って言われるレベル。

でも今の自分にとっては、これはもう快挙なのだ。

最近の生活、ヤバかった

なぜこんなにも24時就寝に感動しているかというと、ここ最近の生活リズムが完全に崩壊していたからである。

26時就寝が日常になっていた

気づいたら深夜2時(26時)が「いつもの時間」になっていた。

 

時計を見て「あれ、まだ1時だ。余裕じゃん」とか思ってる時点で、もう感覚がおかしい。1時の時点で「まだ」という感覚になってしまっている自分がヤバい。

 

とはいえ、僕よりガチ勢がいる。ANN聞いてる奴。

オールナイトニッポンをリアタイしている奴は頭おかしいんじゃないか?

ここよりさらに1時間も遅いだと…!

 

当然、朝起きるのは地獄。二度寝、三度寝は当たり前。

作業開始が遅れる。仕事が遅くまでかかる。夜また遅くなる。そしてまた26時就寝。

完璧な悪循環の完成である。

 

酒の量がエグい

そして何より問題なのが、酒の量。

晩酌のつもりで飲み始めるのだが、気づいたらロング缶4本空けてる。

4本?どう考えても飲みすぎである。

 

毎朝「今日は飲まない」と誓うのだが、気づいたらコンビニで缶を買っている。

そして家に帰って1本目を開ける。

 

1本を開けた段階でパーティの始まりである。

うめえことうめえこと。

 

 

1本飲み終わる頃には2本目を開けている。酒飲みながらYouTube見て、気づいたら2時間経ってる。

そして謎理論が発動する。

「酔ってるし、そろそろ寝よう」→「いや待て、まだ1本いけるな」

なぜそうなる。

結局3本、4本と進み、翌朝は地獄。

「なんで飲んだんだ自分...」という後悔タイムが始まる。

でも夜になるとまた飲んでる。学習能力ゼロ。

 

冷蔵庫の横には缶の墓場ができている。

ゴミ出しを忘れると悲惨なことになる。週1回のゴミ出しを逃すと、もう惨状。

 

深夜テンションで「あと1本だけ...」とコンビニに再度出向くこともある。寒いのに。外に出てまで飲みに行く執念。

 

毎晩「明日は早く寝よう」と思うのだが、明日は来ない。

来るのは「今日」だけ。そして今日も26時就寝。

 

なぜこうなった(言い訳タイム)

一応、言い訳をさせてほしい。

仕事が忙しくて...ストレス解消に...

とか言いたいところだが、正直に言うとダラダラしてるだけである。在宅勤務で誰にも監視されていないのだ。

「今日だけは」が毎日続いた結果、気づいたら生活リズムが完全に崩壊していた。

怖いのは、この生活が「普通」になってしまっていたこと。

26時就寝が当たり前になると、もう感覚が麻痺する。

今日24時に寝られそうな理由

では、なぜ今日は24時に寝られそうなのか。

実は大した理由じゃない。

  • 単純に疲れてる
  • 寒い(買いに行くのめんどくさい)
  • たまたまYouTubeで見たい動画がない

これだけ。

酒が切れてるけど、外が寒すぎて買いに行く気力がない。

それだけで24時就寝が達成できそう。なんて情けない理由だ。

でも、嬉しいのだ。

 

こんな理由でも、24時に寝られるならそれでいいじゃないか。「健康的な生活への第一歩!」とか思ってテンション上がってる。明日の朝はきっとスッキリ起きられる...はず。

でもたぶん...

現実を見よう。

明日の夜にはまた26時コースだろう。

「今日早く寝たから、明日は夜更かししてもいいよね」という謎理論が発動する予感しかしない。

この記事を書いてる今も、結局まだ寝てない。「24時に寝る」と言いながら、この記事書いてたら24時過ぎてそう。

生活リズムを整えるって、マジで難しい。

でも、たまには24時に寝られる日があってもいいじゃないか。

明日も24時には寝るぞ!(たぶん無理)