
個人的最強メモ帳がこちら、かれこれ4年くらい愛用しております。
このメモ帳の何が良いのか、備忘録としても改めて書き留めておきたいのです。
最大の魅力は、「カバーが硬い」こと。
外側の緑の部分が硬いのです。
それが下敷きの役割を果たします。
中身はこんな感じの細かい方眼紙。
4コマ分で1文字くらいを目安に文字を書いています。

この、何でも書ける自由度と、何よりも硬さ。
この硬さに惚れてずっと使っております。
何を書いているのか。
私がまだ意識が高かったころ(笑)。
なんだかんだ色々手書きのほうがいいんじゃないかと思い、ノート術なり、メモ術なりを色々調べていました。
結果、当時の僕に刺さったのがこの本。
サボりがちな私にも、まあギリギリできそうな単純化されたルールをもとに、日々のあらゆることを記録するものです。
基本はこの運用でやっていますが、一部自己流で変えています。
運用としても最大のメリットは
「どこに書くかを迷わない」
あらゆることを書いていいノートにしているので、「思ったこと」から「大事なタスク」まで全部書き込んでいいルールになっています。
そこで悩まなくていいのが、このバレットジャーナルの最大の魅力だと思っています。
で、それに合わせて、いつでもどこでも
「手軽に持ち運べて」
「すぐに取り出せて」
「下敷きいらず出かける」
この条件がそろったノートがあれば、十分なのです。
ま、最近はメモもサボりがちなんですがね。。。
ずっとPC触っているから、メモをNotionにしちゃって、手書きする前に完結することが多くて、、、
ちなみにこのNotionもとても便利です。僕は日々のチェックリストからあらゆるデータをできるだけこのNotionで一元管理しようとしています。
PC版のメモ帳って感じですね。
さて、改めてこんな感じで書いてきましたが、このはてなブログもサボりがちなこのわたくし、どうにかしなければいけません。
皆さん、どうやって執筆意欲を保っているのでしょうか?
なぜYouTubeを見てだらだらしないのでしょうか?
ま、これは私の欠点です。
やはり改めて、手書きのメモでいろいろやっていこう。と思いました。
「PCでいいじゃん」「スマホでいいじゃん」という答えはごもっともですが、僕的には、
「手書きで書いて、PCに取り込む」
がベストだなと感じました。
PCだけだと、結構忘れるんですが、手書きすると忘れないんですよね。本当にびっくり。
はっきり言ってクソほど面倒くさいのですが、いろいろ今日一日を反省してみる中で、手書きで心を落ち着ける時間が必要だなと感じました。
常にPCで作業していると、なんか集中力が散漫になってしまう感覚があります。
つい違うアプリも見たり、つい違うページも念のため確認したり…
それって時間の無駄だなと。
やるべきことを整理して、それを順番通りにこなす。作業には悩まない。
こうするだけで作業が効率化できるのではないか。
そんな気がします。
テクニックの問題ではありません。気持ちとモチベーションの問題です。
そしてそれを、PCで管理するのではなぜかダメなような気がします。
今こそアナログの出番
そう思いました。
さて、今日は日記をノートに書き連ねて、眠るとしましょうか。
あ、でもいい加減容疑者Xの献身見なくちゃ



