とりのすけ_てきとう人間が頑張って生きてます

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

目覚ましを止めた5秒後にはスマホを握っている件

朝のリアルな現実

目が覚める。スマホのアラームを止める。そしてスマホをいじる。

これが僕の毎朝のルーティン。

「ちょっとだけニュース見よう」

「天気だけ確認しよう」

そんな軽い気持ちでスマホを開く。

 

そして気づいたら30分。いや、日によっては1時間経ってる。

僕の仕事は9:30始業の在宅ワーク

こんな感じだから、実際に布団から出るのは9:25。

ギリギリもいいところだ。

 

しかも、たまに早起きできた日があったとする。

6時に起きたとしよう。

「今日は余裕だ!」と思う。でも結局、布団から出るのはいつもと同じ9:25。

早起きした意味、ゼロ。

 

その2時間半、ずっとスマホいじってるのだ。

 

...これ、ぼくだけじゃないよね?笑

スマホの実態を赤裸々に

何を見ているのか

じゃあ布団の中で何を見ているのか。

大した内容じゃない。本当に大したことない。

 

Twitter/X
特に用事はない。でもタイムラインを眺める。

別に重要な情報が流れてくるわけでもない。誰かの日常のつぶやき、バズってる投稿、どうでもいい議論。それを延々とスクロール。

 

ニュースアプリ
一応ニュースも見る。見てる。

意外と面白いものも多い。

どうでもいいニュースも、僕が興味あるものが優先的に表示されるから、つい見てしまう。

 

なんJ(永遠に)
そしてこれが一番の時間泥棒。

なんJのまとめ記事を永遠に見てる。

野球の話、煽り合い、謎の考察。

なんやかんや面白いのだ。

気づいたら30分溶けてる。

スマホあるある

別に緊急でもないし、重要でもない。

でもなぜか見てしまう。

これが朝スマホの恐ろしいところ。

 

外が寒い。特に冬は地獄だ。

布団から出たら寒い世界が待ってる。だったら布団の中でスマホいじってた方がマシだと脳が判断する。

布団の中でダラダラしてる時の微妙な罪悪感もある。

「今何時だ?」「やばい、もうこんな時間」「でももうちょっとだけ...」

この葛藤。ほぼ毎朝やってる。

 

でもやめられない。これが中毒性ってやつかあ。

スマホを開けば無限にコンテンツが湧いてくる。

 

気づいたらおすすめ記事を永遠に読んでいる。

「これ読んだら起きよう」が3回くらい続く。

 

なぜ布団から出られないのか真面目に分析

冷静に考えてみた。なぜぼくは布団から出られないのか。

スマホが面白すぎる問題
これに尽きる。

スマホには無限にコンテンツがある。

Twitter見て、ニュース見て、まとめサイト見て、YouTube開いて...終わりがない。

人類の叡智を結集して作られた「時間泥棒マシン」だ。

 

布団が気持ちよすぎる問題
特に冬や寒い日。布団の中は天国。外は地獄。

この温度差がすべてを物語ってる。

夏でも、エアコンで冷えた部屋の布団は最高に気持ちいい。

 

現実逃避:起きたら仕事という現実
これも大きい。起きたら仕事をしなくてはいけない。

布団から出た瞬間、現実が始まる。

だったらもうちょっとだけ、この心地よい時間を延長したい。

そんな心理が働いてる。

 

習慣化の恐怖
そして一番厄介なのがこれ。

毎日やってるから、体が覚えてしまった。

目が覚める→スマホを取る→見る。

この流れが完全に習慣化してる。もはや無意識レベル。

 

一応試した対策

試したけどダメだったやつ

一応、改善しようと試みたことはある。でもほとんど失敗してる。

 

スマホを遠くに置く作戦
「手の届かないところに置けば、取りに行くのが面倒で起きるだろう」という理論。

でも現実は甘くない。這って取りに行った。

しかも取った後、また布団に戻ってスマホいじる。意味ない。

 

目覚ましを複数設定作戦
「何個も鳴らせば起きざるを得ない」という作戦。

でも全部止めてから、普通にスマホいじる。

むしろアラームを止める作業が増えただけ。

 

早く寝れば朝余裕作戦
「早く寝て早く起きれば時間に余裕ができる」という理論。

確かに早起きはできた。

でも結局スマホいじって、布団から出る時間は変わらない。

早起きの意味がない。

 

「絶対スマホ見ない!」宣言
強い意志で乗り切ろうとした。

「明日は絶対スマホ見ずに起きる!」と誓った。

3日で挫折。意志の力とか無理だった。

かなり効果があったやつ

ただ、一つだけ明確に効果があったものがある。

 

酒を抜く

これが一番効果的だった。

前日に酒を飲まない。

たったこれだけで、朝の体調が全然違う。

目覚めがスッキリしてる。

頭が重くない。

布団から出るのも少し楽になる。

結局、朝スマホが長引く原因の一つは「体がだるい」ってことなんだと気づいた。

酒を飲んだ翌朝は特に顕著。

体が重いから布団から出たくない。だからスマホいじる。悪循環。

酒を抜くだけで、この悪循環が少し和らぐ。

完全には解決しないけど、明らかに改善する。

最近の小さな成長

最近、一つだけ変化があった。

休肝日を作った。

週に1日、その日は、比較的スムーズに布団から出られるようになった。

体調がいいからか、スマホもほどほどで切り上げられる。不思議なもんだ。

 

まあ、休肝日以外は相変わらず9:25ギリギリだけど。

まとめ

「明日こそは即起きする!」

このセリフ、何回頭の中で言ったかわからない。

でも明日になれば、また同じことを繰り返してる。

でもまあ、人間そんなもんだよね。

完璧に規則正しい生活なんて無理。

スマホくらい、許してくれ。

 

せめて遅刻しなければいいだろ(ギリギリだけど)。

 

酒を抜けば少しマシになることもわかった。これは小さな進歩だ。完璧は目指さない。少しずつ、ほんの少しずつ改善していければいい。

だから、自分を責めすぎないように。たまに早く起きられたら、それでいい。

たまに酒を抜いて、少しマシな朝を迎えられたら、それでいい。

ぼちぼち、やっていこう。