とりのすけの感想ブログ|本・マンガ・映画・ドラマ

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

鹿児島2泊3日(後編):平川動物公園のキリンとコアラ、東洋のナイアガラ「曽木の滝」、そして空港で一人になる夜

 

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2泊3日の鹿児島旅、後編。
1日目は水族館と屋台村、2日目は霧島の焼酎蔵と黒豚と桜島と天文館でハシゴ酒。
最終日の3日目は、平川動物公園と、柿の木らぁめんで鹿児島ラーメン?を、時間が余ったので曽木の滝(東洋のナイアガラ)を見にいって、空港で一人になる夜まで。

詰め込んだ3日間の、最後の1日。

 


朝:平川動物公園、広すぎる

最終日。
朝、鹿児島市平川動物公園 へ。

入り口で出迎えてくれる キリン がまず良かった。
特別な演出があるわけじゃないんだけど、なんか、広くていい感じの空間だったな。

 

 

園の奥に進むと コアラ
平川動物公園は本気でコアラに力を入れてて、解説のクオリティが高くて聞いてて楽しい。


「コアラがユーカリを消化できる理由」みたいな話を真面目に読んでた。

でもコアラ、あいつら寝すぎ。

 

園内はかなり広くて、結局 3時間弱いた。
途中で疲れて飛ばしたエリアもあるぐらいで、これは「何度でも来られる」タイプの動物園だなと思った。
ただ、正直に言うと 広すぎる という気もした。

 


昼:柿の木らぁめんが二日酔いに沁みた

昼は動物園近くの 「柿の木らぁめん」
店の名物は普通の鹿児島ラーメンらしいんだけど、僕は 「柿の木らぁめん」 っていう、店名と同じ別ラインのやつを頼んだ。

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トロ肉みたいな面白いトッピングが乗ってて、ついでに 餃子 も頼んでしまった。
完全にお腹いっぱい。

ただ、これが 二日酔いが完璧に治りました
朝もホテルでわかめスープだけで済ませてたので、しっかりしたスープが体に入ってくる安心感が凄かった。

あと、普通にウマい

 


午後:東洋のナイアガラ「曽木の滝」

そこから北上して、曽木の滝(伊佐市大口)へ。
鹿児島市から車で1時間半ぐらい、川内川の上流にある巨大な滝で、地元では 「東洋のナイアガラ」 と呼ばれているらしい。

 

正直、「滝でしょ、まあ大したことないだろう」と道中ナメてた。
ところが現地に着いたら、思ってた以上にちゃんと だった。

平坦な川面から滝つぼに向かって一気に水が落ちていく構造で、規模もデカい。
滝幅210m × 高さ12m、千畳岩を削るように流れる轟音は、近づくと声が届かなくなるぐらい。

 

「日本にこんなのあるんだ」みたいな単純な驚き方をした。
滞在は 30分ぐらい
公園内にレストランもあったけど、ラーメンと餃子で腹いっぱいだったので、そこでは何も食べてない。

 


夜:空港で一人でサッポロ黒ラベル

そこから鹿児島空港へ戻って、空港で軽く晩飯。
ちっちゃい餃子みたいなのを食べたけど、もうそれは記憶の隅。

それより印象に残ってるのは、飲んでたのは僕だけだったこと。
僕だけ時間に余裕があったので一人でビールを開けてた。

最後は1人になって、ちょっと寂しかった

空港の外まで出て、夜、空港のファミマでで買ったビールを飲みながら、離発着する飛行機を眺めてた

 

旅の終わりって、毎回こういう静かな時間が残るのかもしれない。

ちなみに 飛行機に乗る前は、カードラウンジでちょっと仕事をした

エポスカードは割と簡単にゴールド会員になれるのです。


3日間遊び倒したから罪滅ぼし、みたいな気分だったけど、

今振り返ると 仕事しないで、もう少しゆっくり遊んでた方が良かったかな と思う。

夜の鹿児島空港 離発着する飛行機


翌日:仕事が辛い

そして帰った 翌日(月曜) は、もう完全に 仕事が辛かった
旅行で動き回って、夜は焼酎+ビールを浴びて、昼は美味い肉と滝の轟音。
そこから一気に月曜の机に座ると、体だけ鹿児島に置いてきた感じがする。

旅というのは「楽しい」と「翌日辛い」のセットで一つの体験だな、と改めて思った。

 

特に残ってるのは、「明るい農村」の蔵で朝から焼酎を試飲したときの罪悪感 と、コアラと大根の唐揚げ の3つ。
家に帰って数日経っても、ふと思い出す。

 

帰ってからは鹿児島の思い出?に浸るべく、黒豚が出てくる銀の匙を読むのであった。

 

 


 

 

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