ルーマニアでの最後のお話は、途中はヤバいけど、いい感じに終わります。やはり夢は大事ですね。
なんとなく、いつも疲れている。 特に目だ。仕事で画面を見て、家に帰ってからもPCを開いて、寝る前までずっと何かの画面を見ている。使いすぎだという自覚はある。 あと、朝がなんとなくつらい。これは酒のせいな気もする。 そういう状態で片野秀樹さんの『…
映画の話を一本。 Amazonプライム・ビデオ(アマプラ)で『日本独立』を観た。 2020年公開、伊藤俊也監督。白洲次郎を浅野忠信、吉田茂を小林薫が演じている。 終戦から日本国憲法ができるまでを、日本側とアメリカ側の両方から描いた作品だ。 先に正直なと…
山崎豊子『運命の人』第1巻の感想レビュー。「正義とは何か」を深く問う沖縄返還密約事件のリアルと、新聞記者の泥臭い取材の舞台裏を、面白さと切なさが入り混じる視点から等身大で綴ります。
※本記事はAmazonアソシエイトプログラムのリンクを含みます。 山崎豊子『運命の人』の続き。 1巻は「正義ってなんだろう」で終わったけど、 2巻を読み終えて残ったのは、もっと生々しい怖さだった。 人が、権力に潰されていく怖さ。 運命の人(二) (文春文…
『アイシールド21』を大人が読み返して気づいた本当の魅力を徹底レビュー!単なるスポーツ漫画ではなく、裏テーマは「凡人がどう戦うか」。ルール解説と連動した緻密なストーリー構成や、ヒル魔の名言「あるもんで最強の戦い方をしていく」が大人に刺さる理…
週刊少年ジャンプの名作『PSYREN-サイレン-』を久々に一気読み!NARUTOやONE PIECEの全盛期に隠れた「埋もれた名作」の魅力を熱弁します。主人公・夜科アゲハの泥臭いカッコよさや、今読んでも色褪せない超能力バトルの面白さを徹底レビュー。
猪瀬直樹の『道路の権力』をレビュー。20年前の道路公団民営化の裏側で繰り広げられた「言葉と数字」の泥臭い戦いとは?組織の正義に挑んだ猪瀬氏の戦い方や官僚の地味な妨害工作など、今読んでもビジネスや組織論に通じる面白さを熱量高く紹介します。
『魔人探偵脳噛ネウロ』を久々に再読。派手な頭脳バトルの皮をかぶせつつ、地べたを這うような「人間のしょうもない心理」を真っ直ぐに描く本作の魅力を語ります。恋愛要素を一切挟まない潔さや、作者・松井優征先生の強い覚悟が詰まったあとがきの凄さにも…