ふぃじーの読書日記

日々読んだ本についてゆる~く感想を書いているブログです。

書評:失敗の殿堂 ポール・ルイ・イスケ著 失敗はするもんだ。そこから学んでこそ知的生物だろう

というわけで、ポール・ルイ・イスケ著 失敗の殿堂 失敗の殿堂―経営における「輝かしい失敗」の研究 作者:ポール・ルイ・イスケ 東洋経済新報社 Amazon について書いていきたいと思います。 いつものように一言でまとめると、 「失敗はしないようにしてもし…

書評:愛とためらいの哲学 岸見一郎著 

さて、本日は 愛とためらいの哲学 岸見一郎 著 愛とためらいの哲学 (PHP新書) 作者:岸見 一郎 PHP研究所 Amazon について書いていきたいと思います。アドラー心理学の「嫌われる勇気」を書いた人ですね。 愛されるためにするべきことは、愛することだ、と書…

書評:シンプルに結果を出す人の5W1H思考 疑問詞を使い倒そう

というわけで、今回は 渡邉光太郎 著 シンプルに結果を出す人の5W1H思考 について書いていきたいと思います。 シンプルに結果を出す人の 5W1H思考 作者:渡邉 光太郎 すばる舎 Amazon 思いっきり要約しますと、 What、When、Where、Why、Who、Howを柔軟…

「調べ物に役立つ 図書館のデータベース」税金はしこたま使おう

さて、私が愛用している「図書館」について、役立ちそうな本が図書館においてありましたので、読んでみました。 その名も 「調べ物に役立つ 図書館のデータベース」 小曽川真貴 著 調べ物に役立つ 図書館のデータベース (ライブラリーぶっくす) 作者:小曽川…

書評:WHAT IS LIFE? 生命とは何か よく分からんけど人間って単純♬

WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か 作者:ポール・ナース ダイヤモンド社 Amazon さて、今日はポール・ナース著 「WHAT IS LIFE?生命とは何か」 について書いていきたいと思います。 もう思いっきりざっくりいうと、 生物を、 細胞 遺…

書評:教養としての認知科学 鈴木宏昭 意外と人間は不完全でしたとさ

さて、最近昼休みに読んでいた 教養としての認知科学 鈴木宏昭 著 東京大学出版会 教養としての認知科学【電子書籍】[ 鈴木宏昭 ] 価格:2,640円(2022/10/16 17:14時点)感想(0件) について書いていきたいと思います。 人間が理解する、思考する、ということを…

書評:GIVE&TAKE アダム・グラント著 日本人的にはうれしい1冊

今週のお題「最近おもしろかった本」 さて、今回はアダム・グラント著 GIVE AND TAKEについて書いて行きたいと思います。 この本では、ギバー(与える人)が実はすげえ成功するぜ、ということを書いています。 利他的な人ほど成功する、ということです、 GIV…

書評:教養としてのコンピューターサイエンス

さて今日は、ブライアン・カーニハン著 教養としてのコンピューターサイエンス について書いていきたいと思います。 教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 [ ブライアン・カーニハン ] 価格:2,860円(20…

書評:ナナメの夕暮れ 若林正恭 自分と向き合いすぎた人間の末路が分かる本

お笑い芸人・オードリー 若林正恭著 「ナナメの夕暮れ」 を読んだ。 ナナメの夕暮れ (文春文庫) [ 若林 正恭 ] 価格:759円(2022/9/24 13:52時点)感想(2件) クッソ今さらって感じだけど、改めて感想を書いていきたいと思う。 まず、 全体的に、なんか僕も似…

書評:僕は君の「熱」に投資しよう~佐俣 アンリ 著 変顔のベンチャーキャピタリストの考え方

さて、今日は佐俣アンリ著 僕は君の「熱」に投資しよう について書いていきたいと思います。 【中古】【古本】僕は君の「熱」に投資しよう ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義 ダイヤモンド社 佐俣アンリ/著【ビジネス 自己啓発 自己啓発一…