ふぃじーの本と漫画と映画を偏見で語る

本の紹介をします(主にビジネス書)、まんがの紹介をします(マイナーかおじさん向けまんが)、FX(スキャルピング)の戦果報告、たまに映画の紹介や東大の講義について考えたりします。

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑭~カルッセル編、住民の説得

さて、前回までは「愛とはなんぞや」という話をもとにカルッセル編を話してきました。今回は、個人的に好きなセリフで、カルッセル編を語ろうと思います。 オーランド伍長「人間は、新しい環境に放り込まれた時、まるで即興劇に放り込まれた役者のように、本…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑬~カルッセル編②

さて、前回、男女の好意と、上官と部下との関係は全然違うから、区別せい、とヴィッター少尉に注意されます。 アリス少尉はその辺よくわかっていないので、悩んじゃいますが、いったんその悩みを抱えながら、お仕事に戻ります。それほど、このカルッセルとい…

ドラゴン桜(2021)第5話 桜木先生の主張がやっとわかった。

ドラゴン桜第5話を相変わらず、Tverで見ました。常に1週間遅れでのスタートですが、個人的には気に入っています。ということで、初回から明らかにこいつどっかで来るだろ、という健太君がついに本性を発揮します。 健太君は、いわゆる発達障害で、音から情報…

庵野が作り上げた作品とは庵野の~プロフェッショナル:さようなら、最後のエヴァンゲリオンを見て~

昨日から、知的生産活動をいっぱいしている気がします。というわけで、出町柳のネットカフェでプロフェッショナル「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」の庵野秀明特集を見ておりました。 家にテレビがないので仕方なく、1100円を犠牲にして見ました。高…

花束みたいな恋をした、見てきた

男一人で、まっ昼間、京都のミニシアターである出町座に、「花束みたいな恋をした」を見に行きました。というわけで、今「アサヒビールを飲みながらこれを書いています。 なぜアサヒビールかというと、見た人はわかると思いますが、めっちゃ出てくるからです…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑫~カルッセル編

カルッセル編ですね。テーマは「愛」について、とでも言っておきましょうか。 ちなみに、カルッセル編までに、ローデリア国のセッティエーム姫とマーチス准尉の物語や、クレイモアワン(第一の大剣)の副長が鬼強く、クレイモアワンは、「恐怖」という名の情…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑪~舞踏会編③

さて、前回「不公平な世の中」に怒れる庶民、が暴動を起こした、という話までしました。 続いては、決闘中での出来事です 庶民が、なんかいろいろ決闘とか面倒だし、自分たちで貴族とっちめたい!という気持ちからか、横領したパウロ侯を殺そうとします。 ア…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑩~舞踏会編②

さて、前回、オーランド伍長が敵をぶっ倒しました。決め台詞は 「アリス少尉の背中を守るのが俺の仕事だ」 です、ちょっとダサい気もしますが、まあいいでしょう。 アリス少尉の道を妨げるやつはぶっ倒す。と略しておきましょう。 さて、今回は上司の大活躍…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑨~舞踏会

今まで細かく書いてきたのですが、よく考えたらパンプキンシザーズについて語ってますが、詳細や中身を詳しく書く必要はないなと思ったので、書きません。 なぜかというと、読んでくれる人がいたとしたら、その人はたぶんパンプキンシザーズについてよく知っ…

パンプキンシザーズについてひたすら語る⑧~水道局事件File③

さて、前回、アリス少尉vs強襲制圧部隊「クレイモア・ワン」とオーランド伍長vs火炎放射野郎の戦いになる、というところまで説明しましたね。 強襲制圧部隊が郷愁制圧舞台になっていました…失礼しました。 さて、ここからアリス少尉が意味不明な活躍をします…