ルーマニアでの最後のお話は、途中はヤバいけど、いい感じに終わります。やはり夢は大事ですね。
『アイシールド21』を大人が読み返して気づいた本当の魅力を徹底レビュー!単なるスポーツ漫画ではなく、裏テーマは「凡人がどう戦うか」。ルール解説と連動した緻密なストーリー構成や、ヒル魔の名言「あるもんで最強の戦い方をしていく」が大人に刺さる理…
猪瀬直樹の『道路の権力』をレビュー。20年前の道路公団民営化の裏側で繰り広げられた「言葉と数字」の泥臭い戦いとは?組織の正義に挑んだ猪瀬氏の戦い方や官僚の地味な妨害工作など、今読んでもビジネスや組織論に通じる面白さを熱量高く紹介します。
『銀の匙 Silver Spoon』全15巻を読了!ストーリーの考察ではなく、読み終えて一番強く思った「黒豚が食いたい」という衝動から、作品に描かれる命・労働・食のリアルな矛盾、そして大人の胸に刺さる起業のしんどさと魅力を熱く語ります。
2泊3日の鹿児島旅、最終日の記録。広すぎる平川動物公園でコアラとキリンに癒され、柿の木らぁめんで二日酔いを治し、東洋のナイアガラ「曽木の滝」の轟音に圧倒される。最後は一人で迎える空港の夜まで、詰め込んだ3日間の締めくくり。
ガルシア=マルケスの名作『百年の孤独』を小説初心者がリアルにレビュー!同じ名前の登場人物に大苦戦しつつも完読。挫折しないためのコツは「中南米の舞台イメージ」と「現実と空想のふわふわ感」を楽しむこと?最後の3ページで世界が変わる極上の読書体験…
鹿児島2泊3日の2日目。霧島の焼酎蔵「明るい農村」の無料見学&朝から試飲、黒豚の館の絶品とんかつと豚汁、曇りの桜島・湯之平展望所、天文館のハシゴ酒まで。九州一の収穫だった「大根の唐揚げ」も登場する観光メインの一日を綴ります。
鹿児島2泊3日旅行記・前編。昼にかごしま水族館(いおワールド)でジンベエザメ・イルカショーを堪能し、夜はかごしま屋台村で友人と合流。薩摩揚げ・地元焼酎・刺身と、食べて飲んだ1日目の記録。
斎藤幸平『人新世の黙示録』を読了。気候崩壊×テクノ資本主義の先にある「終わりを前にしたファシズム」と、それを避けるための暗黒社会主義とは?論点を10章ごとに整理+率直な感想で読み解きます。賛否はあれど、自分の中になかった視点に出会える一冊。