とりのすけの感想ブログ|本・マンガ・映画・ドラマ

派遣社員とりのすけの「てきとうに生きてる記録」。書評・副業・どうでもいい話など、てきとーに続けられる話をまとめてます。

MASTERキートン18巻 最終巻は、ハッピーエンド

ルーマニアでの最後のお話は、途中はヤバいけど、いい感じに終わります。やはり夢は大事ですね。

『アイシールド21』― 凡人が、それでもどう戦うかという話

『アイシールド21』を大人が読み返して気づいた本当の魅力を徹底レビュー!単なるスポーツ漫画ではなく、裏テーマは「凡人がどう戦うか」。ルール解説と連動した緻密なストーリー構成や、ヒル魔の名言「あるもんで最強の戦い方をしていく」が大人に刺さる理…

『道路の権力』猪瀬直樹 ― 悪意なき正しさが、いちばん怖い

猪瀬直樹の『道路の権力』をレビュー。20年前の道路公団民営化の裏側で繰り広げられた「言葉と数字」の泥臭い戦いとは?組織の正義に挑んだ猪瀬氏の戦い方や官僚の地味な妨害工作など、今読んでもビジネスや組織論に通じる面白さを熱量高く紹介します。

銀の匙(荒川弘・全15巻)の感想:黒豚が食いたくなる漫画と、絶対に本業にはしたくない仕事のこと

『銀の匙 Silver Spoon』全15巻を読了!ストーリーの考察ではなく、読み終えて一番強く思った「黒豚が食いたい」という衝動から、作品に描かれる命・労働・食のリアルな矛盾、そして大人の胸に刺さる起業のしんどさと魅力を熱く語ります。

鹿児島2泊3日(後編):平川動物公園のキリンとコアラ、東洋のナイアガラ「曽木の滝」、そして空港で一人になる夜

2泊3日の鹿児島旅、最終日の記録。広すぎる平川動物公園でコアラとキリンに癒され、柿の木らぁめんで二日酔いを治し、東洋のナイアガラ「曽木の滝」の轟音に圧倒される。最後は一人で迎える空港の夜まで、詰め込んだ3日間の締めくくり。

「100年の孤独」を読んだ正直な感想 ── 小説初心者が辿り着いた読み方

ガルシア=マルケスの名作『百年の孤独』を小説初心者がリアルにレビュー!同じ名前の登場人物に大苦戦しつつも完読。挫折しないためのコツは「中南米の舞台イメージ」と「現実と空想のふわふわ感」を楽しむこと?最後の3ページで世界が変わる極上の読書体験…

鹿児島2泊3日(中編):霧島の焼酎蔵・黒豚・桜島の溶岩ロード・天文館の鶏刺しと大根の唐揚げ

鹿児島2泊3日の2日目。霧島の焼酎蔵「明るい農村」の無料見学&朝から試飲、黒豚の館の絶品とんかつと豚汁、曇りの桜島・湯之平展望所、天文館のハシゴ酒まで。九州一の収穫だった「大根の唐揚げ」も登場する観光メインの一日を綴ります。

鹿児島2泊3日(前編):水族館でジンベエザメを見て、屋台村で「久しぶり感がない」友人と合流した1日目

鹿児島2泊3日旅行記・前編。昼にかごしま水族館(いおワールド)でジンベエザメ・イルカショーを堪能し、夜はかごしま屋台村で友人と合流。薩摩揚げ・地元焼酎・刺身と、食べて飲んだ1日目の記録。

斎藤幸平『人新世の黙示録』感想&要約 ──『ファシズムか社会主義か』人類が立つ分かれ道をわかりやすく

斎藤幸平『人新世の黙示録』を読了。気候崩壊×テクノ資本主義の先にある「終わりを前にしたファシズム」と、それを避けるための暗黒社会主義とは?論点を10章ごとに整理+率直な感想で読み解きます。賛否はあれど、自分の中になかった視点に出会える一冊。