ルーマニアでの最後のお話は、途中はヤバいけど、いい感じに終わります。やはり夢は大事ですね。
佐久間宣行さんの『佐久間宣行のずるい仕事術』を読んだ。 62個あるアドバイスの中から、僕の心に残ったポイントを7つ紹介する。 どんな本か・どんな人に効くか 佐久間さんは「ゴッドタン」「あちこちオードリー」などを手がけた、元テレビ東京のプロデュー…
Amazonプライム・ビデオで映画『アルマゲドン』(1998年・マイケル・ベイ監督・ブルース・ウィリス主演)を観た感想と評価。問題設定が簡単で分かりやすく、石油掘削の労働者が地球を救う、ザ・アメリカ映画な王道中の王道。なぜ宇宙飛行士ではなく掘削屋な…
山崎豊子『大地の子』下巻(単行本・1991年)の感想と評価。馮長幸の告発、結末「私はこの大地の子です」、養父・陸徳志、そしていちばん感動したあとがき。取材を許した胡耀邦の失脚、取材は35%しかできなかったという山崎豊子の言葉、三峡ダムで変わった三…
山崎豊子『大地の子』中巻(単行本・1991年)の感想と評価。宝華製鉄の建設で日本がひたすら折れていく流れ、妹あつ子(張玉花)の死、実父・松本耕次の登場。モデルの上海宝山製鉄所、1981年のプラント契約取り消し、新日鐵の技術者派遣、残留孤児の数字も…
山崎豊子『大地の子』上巻(単行本・1991年)の感想と評価。満州からの逃避行、残留孤児・陸一心への差別、養父・陸徳志の人柄、文化大革命の収容所。満蒙開拓団約27万人のうち約8万人の犠牲、中国人農民からの土地買い上げ、残留孤児の身元調査の数字も調べ…
なんとなく、いつも疲れている。 特に目だ。仕事で画面を見て、家に帰ってからもPCを開いて、寝る前までずっと何かの画面を見ている。使いすぎだという自覚はある。 あと、朝がなんとなくつらい。これは酒のせいな気もする。 そういう状態で片野秀樹さんの『…
映画の話を一本。 Amazonプライム・ビデオ(アマプラ)で『日本独立』を観た。 2020年公開、伊藤俊也監督。白洲次郎を浅野忠信、吉田茂を小林薫が演じている。 終戦から日本国憲法ができるまでを、日本側とアメリカ側の両方から描いた作品だ。 先に正直なと…
山崎豊子『運命の人』第1巻の感想レビュー。「正義とは何か」を深く問う沖縄返還密約事件のリアルと、新聞記者の泥臭い取材の舞台裏を、面白さと切なさが入り混じる視点から等身大で綴ります。