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『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』ミニマリストしぶ/サンクチュアリ出版【書評】

さて、今日は

『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』

ミニマリストしぶ著

サンクチュアリ出版【書評】

 

 

 

についてい書いていきたいと思います。

 

ミニマリズム


現代社会は物質的な豊かさを追求する中で、しばしば本当に必要なものを見失ってしまいがちです。

そんな中で、ミニマリズムのライフスタイルが注目されているのはなぜでしょうか。

この本では、ミニマリスト生活がもたらす精神的な余裕と幸福感について掘り下げ、具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれています。

 

必要最低限の生活とは

ミニマリズムの核心は、「必要最低限のものだけを持つ」ことです。

これにより、私たちは物理的な空間だけでなく、心にも余裕を生み出すことができます。不思議なもので、幸福感も上がるのだとか。

不必要な物から解放されることで、生活に真のゆとりが生まれるのでしょう。

 

空間とお金の賢い管理

今あるものを上手に活用することで、色々なものを削減できます。

そのために、自分が生きるうえで必要なコストを把握することが重要なポイントです。物に溢れた生活から脱却することで、逆に金銭的な不安からも解放され、自分にとって価値のある、意味のあるものにのみお金をかけることができます。

 

健康と時間の真価

必要以上かけていたお金を、健康にかけることで幸福感が増します。

また、物を減らすことによって得られる自由な時間は、ミニマリズム生活のもたらす最大のメリットです。

 

自分にとっての価値ある投資

ミニマリストであっても、自分にとって価値のあるものには積極的に投資するべきです。ただのケチではありません。

大切なのは、自分にしかできないことに集中し、それ以外は自動化することで、より多くの時間を有意義に使うことです。

 

ミニマリズムの具体的な実践方法

ミニマリズムの原点は、自分に必要なものにのみ投資し、生活の質を高め、無駄を省いて幸福感を高めることです。

 

ライフスタイルの転換

キャッシュレスでの支払い、消費行動から生産活動へのシフト、そして人間関係の、量ではなく質を重視することは、ミニマリストの生活を豊かにする重要な要素です。

 

 

 

 

感想

新しい考え方を1つ学べた、というのが私にとって一番大きな学びでした。

元々は、お金をケチろう、そのために何か得られそうだな、という所が本を手に取った動機です。

 

特に大事なのは、

  • 本当に欲しいモノには全力で投資する
  • そう考えたら、世の中のモノは大体必要ではない

この2つは大きな学びでした。

たしかに、言われてみたら大体必要ないです。

便利だからと言って買ったものを、そのまま押し入れに放置したりすることもあります。

そもそも、無いなら無いなりに工夫すれば、大体何とかなります。

 

その考え方を改めて導入できたのがよかったです。

 

もともとは「沖縄限定」とかにものすごく弱い人間だったので、そういう部分をなくす1つの考え方を手に入れえることができました。

 

 

まとめ


ミニマリストのライフスタイルは、私たちにとって本当に必要なものは何か、どのように生活をシンプルにするかを考えるきっかけを提供してくれる本でした。

物を減らすことで得られる自由な時間と空間は、私たちに真の豊かさをもたらし、精神的な充実を享受することを可能にします。

その新しい考え方は、1つの指針として持っておくと、色々メリットがあるな、と思いました!!

 

 


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