ふぃじーの徒然なるままに(本と漫画から幸せをいろいろ考える)

気ままに読書した本や漫画の紹介をしていきます。人間って素晴らしい、と思うような内容を書いていっております。趣味の金儲けをたまに書いたりする自由なブログです。ペンギンちゃん大好きです。

今週のお題「肉」 ~なんやかんや鶏肉なんよね~

今週のお題「肉」、ということで、私は鶏肉が大好きですアピールをして、鶏肉さんがもっとありがたいと思ってくれるように頑張りたいと思います。 牛さん、豚さんもうまいです。マジで、、、 ただし、鶏さん、こいつにかなう奴なんているのでしょうか。 安い…

偉大なる経営イノベーター 小林一三④ ~いろいろ作るよ、次は東宝だよ~

というわけで、本日は小林一三が東宝を作って映画を広めたことについて話していきたいと思います。 映画ですね。なんででしょう。なんで取り組んだんでしょう。 チョイとお金が余ったからです笑 もともと、宝塚歌劇団を作っていたので、劇場を増やそうぜ、と…

偉大なる経営イノベーター 小林一三③ ~阪急百貨店を作って、ターミナルでショッピングを可能にした~誰かがやったんだろうけど、さすがやわ

さて、小林一三、読んでいくといろいろ面白い人ですね。 今日は、阪急百貨店をターミナル駅に作るという発想をした話をします。 おかげさまで便利になりました。ありがとう小林一三。食器くらいしか買ったことないけど笑。 というわけで、百貨店を作ります。…

偉大なる経営イノベーター 小林一三② ~経営者は大変みたいですわ

さて、小林一三シリーズの第3回です。 今日からはガチで阪急を作っていくところからですかね。 最初は、金がないから会社の立ち上げも大変だったようですね。なんやかんや頑張ります。 事業計画には自信があったので、金がなくても成功できる!という自信は…

日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三① ~遊び人から偉大な経営者へ~

ということで、小林一三に関する 「偉大なる経営イノベーター 小林一三」 という本を読んだので、前回、全体のまとめを書きましたが、より詳しい内容や、それについて思ったことを書いていきたいと思います。 基本的には、 「そんなに儲けなくてもよろしいや…

日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三 庶民の生活をグレードアップさせることを使命にした素晴らしい人

さて、最近マンガじゃなくて本のほうをよく読んでいる気がします。 本日は、小林一三って人の本を読みました。 関西の大手私鉄阪急電鉄、そして宝塚歌劇、東宝を作った人です。 たまに大臣やっていたりします。 そんな人です。すごい人です。 なんでこの人を…

最近:COTEN RADIO(コテンラジオ)にはまっている ~サリヴァン先生すげええ~

最近、というか、結構前からコテンラジオっていうPODCASTにハマッています。 めっちゃ面白いっす。 歴史を面白く学ぶというコンセプトで、株式会社コテンの深井さんと楊さんとパーソナリティーの樋口さんでやっている番組です。 歴史上の偉人をひたすら語っ…

歴史小説 日蓮④ 佐渡流罪~身延山

さて、今日で終わりです。 前回、鎌倉のおっきい寺の住職にめっちゃ嫌われたので、日蓮に 「殺すぞ!」「寺焼くぞ!」 といって脅されたという罪で、しょっ引かれます。 次は、佐渡島です。 さて、佐渡に行く前に事件が起こります。 連行人が、日蓮のことが…

歴史小説 日蓮③ 予言者?日蓮になった瞬間

さて、前回、鎌倉幕府に、 「念仏を辞めて真の仏国土を作る旗振りをしなさい」 といって、浄土宗に嫌われて、幕府に近しい僧に嫌われて、襲われて千葉へ逃げたり、伊豆に流されたり、また千葉に戻ったら昔から嫌われていた人に殺されかけたり、と、結構散々…

歴史小説 日蓮② 日蓮の書いた立正安国論

さて、前回同様、佐藤賢一著、「日蓮」について書いていきたいと思います。 前回の続きで、日蓮が立正安国論を書くところから始めます。 地震などの天災が続いた鎌倉で、日蓮は自らの無力を感じます。 この当時は、仏法を守ることで天下泰平が訪れるという思…

歴史小説 日蓮① 小説からでも歴史の勉強になりますな

さて、最近は 佐藤賢一さんの「日蓮」という小説を読んでおります。 いろいろあって宗教的なものに結構興味がある最近、梅田のMARUZEN&ジュンク堂でジャケ買いしました。 日蓮といえば、鎌倉時代に日蓮宗を開いたお坊さんです。 高校で倫理もやっていないの…

今週のお題「爆発」~酒飲んだ時って食欲爆発しません?

今週のお題「爆発」 ということで、ちょっとひねり出してみました。 私はお酒が好きで、ビールやワインや日本酒をよく飲むのですが、いったん飲み始めると、止まらなくなりませんか? 私だけなんでしょうか? 控えめに飲むって言うのが非常に難しいんですよ…

MASTERキートン Reマスター  実家帰って親孝行でもしようかしら

MASTERキートン 最終巻が前回終わりまして、Reマスターという、続編が1巻だけ出されているので、その紹介をして、MASTERキートンを締めくくりたいと思います。 今回は、QUES7 マルタ島の女神について、紹介していきましょうかね。 ~あらすじ~ まず、事前…

MASTERキートン18巻 最終巻は、ハッピーエンド

さて、ついに最終巻まで、やってまいりました。 *続編のReマスターもあるので、そちらは明日また紹介します笑。 最終巻は、1巻丸々使ってのルーマニアでの話です。 ~あらすじ~ 仕事でルーマニアにやってきたキートンさん。ひょんなことから殺人事件に巻き…

MASTERキートン16巻 学者になる日  やっぱやりたいことやらなあかんねえ

というわけで、MASTERキートン17巻 CHAPTER⑤ より 「学者になる日」 を紹介します。 キートンさんがついに大学で働けるかも!という話と、キートンさんの大学時代の恩師であるユーリースコット教授にまつわるお話です。 ~あらすじ~ 論文が大学に認められて…

MASTERキートン⑯失われた天才監督 芸術家みたいに細部にこだわれる力をつけたい

MASTERキートン16巻より、CHAPTER8 失われた天才監督について書いていきたいと思います。 「戦場のメリーゴーランド」という映画を作る天才監督がそのプロデューサーに殺されてしまう話です。 殺されているところは割とどうでもいいので話を省きます笑。 こ…

MASTERキートン⑭ 負けた数が多いほど喜びも大きいもんだ

MASTERキートンの14巻 CHAPTER4 塔の男 を読んで少し泣きそうになりました。 この話では、キートンの大学時代の友人である、御木さんが登場します。 御木さんは、御木建設という会社を起業し、10年で都心に大きなビルを建てるまでに成長させた若手社長です(…

MASTERキートン⑬ かっこいい大人とは

MASTERキートン13巻より「臆病者の島」をご紹介したいと思います。 ~あらすじ~ ある島にあるホテルにキートンさんと、若い兵隊がいました。談笑しているところに銃声が聞こえていくと、刑事さんが撃たれていました。病院で治療していると、刑事が追ってい…

MASTERキートン10巻 男らしさとは信頼ってことなのでしょうか

さて、MASTERキートン10巻からは、CHAPTER6 ウィスキーキャットの村をご紹介したいと思います。 とある小さなスコッチウィスキー工場が、近代化のあおりを受けてつぶれてしまいました。「グランソラス」という銘柄を作っていました。 ウィスキーの原料とい…

MASTERキートン9巻② シャトーラジョンシュ1944

さて、MASTERキートン9巻、2つ目のエピソードを紹介していきたいと思います。 結構、人気のあるエピソード、CHAPTER9「シャトーラジョンシュ1944」です。 ワインの醸造所であるシャトーの話ですね。 このワイナリーは、赤字続きで、経営の改善が求められてい…

MASTERキートン9巻① 行動力って大事ねえ こいのぼりで始まる50年越しの恋

はい、マスターキートンで、8巻は飛ばしていきなり9巻の紹介に入ります。 8巻はシリアス話が多かったので、ほのぼの話がなかったので、飛ばしました。 今回は、CHAPTET7 5月の恋 です。 この話では、第二次世界大戦前に日本に来ていた、ウィルキンスとい…

自由研究 仕事でやれたらむっちゃ楽しいやろうなあ

今週のお題「自由研究」 ということで、思ったことをつらつら書きます。 まず思ったのが、 「仕事でできたら無茶苦茶楽しいんじゃね?」 と思いました。自分でテーマを決めて、自分や仲間の手を借りつつ、情報収集をして、1つの研究を仕上げていく。仕事で…

MASTERキートン7巻 人生の達人(マスターオブライフ)

MASTERキートン7巻からは、CHAPTER3 瑪瑙色の時間をご紹介しましょう。 キートンが子供のころの話です。 キートンは子供のころイギリスのコーンウォールという地方に住んでいました。 そこでは、キートンのような金持ちの別荘があったり、現地住民がいまし…

MASTERキートン6巻 太古の人の幸せ

というわけで、MASTERキートン5巻から、幸せを考えていきましょう。 今回は、CHAPTER6 セーフハウスが、太古の人の幸せに言及していたので、その話をしていきたいと思います。 エドワードという、ちょっと親子喧嘩をしてしまった息子が、おじいちゃんの家が…

MASTERキートン5巻 何事もいい面を見なくちゃね

MASTERキートン5巻 CHAPTER3「無関心な死体」について語っていきたいと思います。 この話では、ロンドンの街中で一人の若者が不良に追われて、路上で倒れていました。人通りの多い道端で倒れているにも関わらず、誰も救急車を呼んでくれず、倒れてから路上…

MASTERキートン4巻② 無駄を楽しむのも幸せになるコツですな

さて、MASTERキートン 4巻 CHAPTER8 家族の瞬間 について書いていきたいと思います。 キートンさんが日本に帰ってきて、最近なかった日本の大学の講師の職に就けるかもしれないということで、面接をするために帰ってきたのでした。 季節は秋 いいですね。…

MASTERキートン4巻② 無駄を楽しむのも幸せになるコツですな

MASTERキートン4巻① いい感じに死にたいもんですねえ

MASTERキートンの4巻の内容を紹介していきたいと思います。 今日は、CHAPTER6 穏やかな死 についていろいろ考えていきたいものです。 IRA(アイルランド共和軍)という武装組織に所属している爆弾名人が登場します。 この人物が作った爆弾が、テロリストに…

MASTERキートン3巻② 成功するって幸せか?

ということで、MASTERキートン3巻のCHAPTER7 昼下がりの大冒険についていろいろ考えます。 最近ブログのタイトル変えました。これが僕のやりたいことだと思って、いろいろな本や漫画から読み取れる幸せって何だろう?ということを常に考えて情報発信してい…

MASTERキートン3巻① ユーリー先生の登場

3巻は、いい話が多いので、2つのトピックを2回に分けて紹介していこうと思います。 最初は、ユーリー・スコット教授の登場話です。 キートンさんは、パリの社会人大学で講師としての職 をやっとゲットしたのですが、その学校が廃校になることになってしま…