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ふぃじーの徒然なるままに(本と漫画から幸せをいろいろ考える)

気ままに読書した本や漫画の紹介をしていきます。人間って素晴らしい、と思うような内容を書いていっております。趣味の金儲けをたまに書いたりする自由なブログです。ペンギンちゃん大好きです。

書評:池上彰 世界を変えた10冊の本 ~知らん本が3冊ほどあった~

世界を変えた10冊の本 (文春文庫) | 池上 彰 |本 | 通販 | Amazon

 

 

 

今回は、池上彰 著

世界を変えた10冊の本

について書いていきたいと思います。

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感想(5件)

 

選ばれた本は

 

でした。

意外だったのが、

 

 

ですね。

名前すら知らなかったのが、

の4冊でした。名前すら知らなかったやつです。

 

 

面白いというか、この本を読んで知れてよかったな、と思ったのが

イスラーム原理主義の「道しるべ」

です。

 

これは、9.11の思想のもととなった本です。

 

何で良かったなと思ったかというと、

そりゃ原理主義、過激派の思想のもととなる本があるよな、

と思ったんです。

 

そういう本がある、ということすら考えたことが無かったんです。

 

 

そんな僕に対して、逆に池上彰さんは、

「この本が世界を変えたんだ」

というわけです。

 

その認識の差が一番僕にとっては衝撃的な事でした。

 

まあ、天下の池上彰さんなので、仕方ないのですが、、、

 

そういう認識を私に教えてくれたのが、すげえ良かったです。

 

ではでは

 

あでぃおす。

 

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