ふぃじーの徒然なるままに(本と漫画から幸せをいろいろ考える)

気ままに読書した本や漫画の紹介をしていきます。人間って素晴らしい、と思うような内容を書いていっております。趣味の金儲けをたまに書いたりする自由なブログです。ペンギンちゃん大好きです。

シン・エヴァンゲリオン劇場版について’(ネタバレてほどでもないですが…)

結局通常×2回、4D×1回、IMAX×1回みた。あとは上映終了間際に1回行くかどうかかな、という感じですが、賛否両論入り乱れているみたいですが、私としてはよかったかなと思っています。まあ、途中の歯抜けになっているストーリーを漫画でも小説でもなんでもいいので形にしてほしいところですが…。

 

長年かけてきた謎を、矢継ぎ早に回答を出し続けていった、そんな感じの映画でした。考察しまくり組はなんか物足りないような感想がネット上にありますが、僕みたいな特に深い考察もせずに8年間まだかなあ、と思っていた民にとっては、答え合わせもできたし最終のゴールまでの流れもところどころ疑問はありましたが、結構いい感じに答えてくれたかな、という印象です。

一番良かったシーンというか、泣けるシーンというか、実際に鳥肌が立ったシーンは、やはりアスカの戦闘シーンですね、音楽も相まってマジでヤバいです。良く人間がこんなものを生み出せたものだと、感心するばかりです。なんやかんや4回見に行っていますが、ほぼあそこを見に行っています。あそこのシーンを、最高の音響と最高の映像で見たいという欲のためだけに、こんなに何回も通っています。ただプラグを指すだけの作業なのに、なんかめちゃかっこよいです。そしてなぜ泣けるかというと、結末を知っているからです、1回目見たときもそうでしたが、そんなに頑張ってもアスカは報われないのだろうと思ってみてしまいました。旧劇もそうでしたが、アスカの扱い雑すぎませんかね笑。がんばりすぎてて泣けてくる割に意外と勝てていないというのがなんとも悲しいです。僕もここでこんなことを書いていますが、中学校までは天才と呼ばれ、中学で1番頭がよかったキャラだったのですが、高校に入って挫折を知りました、世の中には本当の天才がいるんだなあと。そんな背景もちょっとあるので、アスカへの感情移入がすごくありました。この作品で一番苦しんだんじゃないでしょうか。14年間も眠れないとかしんどすぎでしょう。

 

今後に期待したいのですが、そもそも14年間の間に何があったんや!、というのと、にあさーどインパクトの後はどういう展開になったんや、というのが気になって気になって仕方ありません。さすがに説明が足りていないと思われます。エヴァだからと言ってしまえばそれまでですが、、、

 

できれば監督にはシン仮面ライダーの前にその辺をきちんと語ってほしいなあと思う今日この頃です。

さて、久しぶりに更新しました

筆がノリに乗って一瞬で書き終えてしまいました、

 

また明日から更新頻度上げていこう!